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Archive:2007/05/01~

indigo blue 「心星-シンボシ-」発売記念イベント

2007年6月9日(土) 15:30~ 観覧フリー


タワーレコード新宿店、渋谷店、秋葉原店、千葉店、アリオモール蘇我店にて5/23発売のシングル「心星-シンボシ-」をお買い上げの方に特典引換券を差し上げます。

イベント当日に特典引換券をお持ち頂きますと≪indigo blue×タワーレコードオリジナルタンブラー≫を差し上げます。

indigo blue Profile

大阪出身のRina(Vocal & Guitar)、北海道出身のKouichi(Guitar, Cho. & Arragne)によるデュオ。8年にわたる2人の音楽活動を経て2005年 indigo blue 結成。

Favorite ArtistsがCSN&Yという70年代洋楽ロックに強い影響を受けたKouの創り出す骨太なサウンド。 Joni Mitchellをこよなく愛するRinaの誰もの心にやさしく触れるヴォーカル。 ブルース、R&B、アメリカンロック等をKouichi流に咀嚼した音の世界は、国籍不明の色を醸し出し、フロリダへ留学経験のあるRinaが綴る日本語と英語のミクスチャー感覚の歌詞の世界は、日本人でありながら英語圏の文化に接して育った感性の、葛藤と心地よい融合を生み出している。

2005年8月にリリースしたデビューアルバム「indigo blue」。日本語詞曲6曲+英語詞曲6曲の計12曲を収録。そのうち6曲をナッシュビル※(アメリカ/テネシー州)においてレコーディング。Sting、Eric Clapton等とレコーディングを重ねているミュージシャンユニット "THE PLAYERS" とのセッションにより生み出された。それは乾いたアメリカンロックサウンドと2人の繊細な日本人としての音の感性がひとつになった瞬間だった。

(※人口55万という小さな町ながら200以上のレコーディングスタジオ、100以上の音楽出版社の立ち並ぶナッシュビルは、全米の音楽産業の拠点となっている。)

2005年11月にはデビューアルバムからのリカットシングル「Sweet Home/Big Mistake」を発売。


2006年6月に1stシングル「Start Over」、8月には北海道限定シングル「レモネード/Start Over」、そしてデビューアルバムから1年振りとなる2ndアルバム「indigo blue2 ~scent of magnolia~」を発売。この3タイトルは全てナッシュビルで20日間 "THE PLAYERS" と共に制作。

さらに前作ではレコーディングエンジニアであった "Pat McMakin" をサウンドプロデューサーとして迎え、9月からは初の全国ツアー(全7会場)をスタート。その後、新曲の制作に入り5月23日に2ndシングル「心星 -シンボシ-」を発売する。この期間に制作した「パパとるすばん」がNHK「みんなのうた」(2007年4月~5月O.A.)に決定。楽曲提供でクリエイターとしての活動の場も広げている。


【お問合せ】テイチクエンタテインメント 営業企画部 03-5778-1710(9:30~18:00)


5/23リリース
indigo blue
心星~シンボシ~