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Archive:2008/08/01~

Earl_rodney

Earl Rodney / Friends & Countrymen

素晴らしい音源の発掘&再リリースを続けてきている大阪のem Recordsのスティール・パンシリーズ第4弾!

本作品はトリニダード・ドバコのパン奏者による初のソロ名義アルバムであり、ファンク、アフロ・ミュージック、ソカ、ラップ(ポエトリー?)にスティール・ドラムをブレンドしたアフロルーツ精神が込められた革命的名盤!そして1973年にリリース以来、初のCD化作品なのです!!デジタル・リマスターに特製紙ジャケット、1973年当時のライナーノート掲載と当時の雰囲気を知るにも最適な仕様となっております。

¥2100(税込み)

@TOWER.JP

バウンスのコラムはこちら

さて、

それ以前にリリースしているスティール・パンシリーズも最っ高なので改めてご紹介!

涼しくなってくる今からの季節にもピッタリですよ~!!

Modern_sound_quintet

Modern Sound Quintet / Otinku

シリーズ第1弾。

1972年にリリースされ、アフロ・ジャズ・ファンクにスティール・パンをプラスしたスティール・ファンクの元祖といえる名盤!ジャズやレアグルーブ好きにも好まれそうな1枚なのです。

¥2310(税込み)

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Rudy_smith_quartet

Rudy Smith Quartet / Still Around

シリーズ第2弾。

1984年作、先ほど紹介したModern Sound Quintetにて活躍したパン奏者、ルディ・スミスがリーダーとなり結成した、スティール・パンがリードとなる初のジャズアルバム!ジャズの緊張感とパンのゆったりした空気感が合い交わり、独特のグルーブを醸し出しております。

¥2310(税込み)

@TOWER.JP

Steel_an_skin

Steel An' Skin / Raggae Is Here Once Again

シリーズ第3弾。

70年代後半から80年代にかけて活動したSteel An' Skinのアルバムと12インチから抜粋したコンピレーションになり、スティール・パンに4つ打ちのディスコ・ビートが混ざった「Reggae Is Here Once Again」そしてそのダブバージョンである「Afro Punk Reggae」はレゲエ~ハウス/ディスコDJの隠し玉として重宝されていたトラックなんですね。今回、世界初CD化となってまたまた再注目を集めシリーズの中でもロングセラーを続けております。また、彼らの活動を追った短編ドキュメンタリーを収録したDVD付き!こちらも貴重な映像です。

¥2940(税込み)

@TOWER.JP

スタンダードなパンでは無く、違った角度から見た作品を次々とリリースしているem Recordsのシリーズはこれからも楽しみですね。

em records ホームページ

Zo_tigallo

CommonやJill Scottなどのリミックスを手掛けるデトロイトのキーボーディスト=Zo!とLittle BrotherやForeign Exchangeでの活動で知られるPhonteによるプロジェクト。

TOTO/Africa(Trk①)や、A-Ha/Take On Me(Trk②)、Joe Jackson/Steppin' Out(Trk③)、はたまたHuman League/I'm Only Human(Trk⑤)などなど80’sのヒット曲を、Zo!のメロウなキーボード&ストリングス、そしてトークボックス等を用いてのカバー!!

こんれが、非常~に良いんですっ!都会の夜を演出しそうな、シティーライツ的感覚と、暑い日にクールダウン出来そうなサマーブリーズ、「黒い」と一言で表現するにはもったいない位の適度にジャストな塩梅の「黒さっ!」と、、褒め始めたらキリがないのですが、、とにかく誰もが聴いた事のあるポップス~ソウルのナンバーなので、ヒップホップファンのみならず色んな人に聴いて頂きたいな~と願ってしまうのです。

ファンク感溢れるこのジャケセンスもたまりませんな~、限定プレスらしいので無くなってから探す前にお早くゲットする事をオススメいたしますっ!!

¥2405(税込み)

Zo! And Tigallo (My Space)←こちらで試聴出来ます

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Klaus_schulze

ジャーマン・エレクトロニックの父!!生ける伝説となりつつある、『Klaus Schulze(Tangerine Dream、Ash Ra Temple といえば!)』の待望~の!ニューアルバムです!!

こちらのニューアルバムは、彼が長年コラボレーションをしたいと願ってきた、“Lisa Gerrard(デッド・カン・ダンス)”との共作アルバム。Lisa の声はサウンドの上を浮遊するかのようにふわぁ~っと漂い、なんとも涼やか?で優しさとミステリアスな雰囲気を生み出しています。(Klausは楽曲の半分だけ骨格をつくり、残りはセッションの中で完成させるという、新しい手法が刺激的だったそうです。)やはり、大御所!Klaus Schulzeにしか生み出せないサウンドであり、また新たなエレクトロニック・サウンドの可能性を発展させたアルバムです  \3,035(税込)

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ここ最近、テクノ/ハウスクラシックがリマスター、もしくは紙ジャケなどで続々と再発されていますね。

リアルタイムで体感した人には懐かしく、初めて体験する人にはフレッシュ!に感じられる1つのムーブメントとなったサウンドを再確認出来るチャンスですっ。

つい先日、こりゃまた嬉しい重要盤が再発されましたのでご紹介!

3chairs 3 Chairs / 3 Chairs

デトロイトのハウスミュージックの代表格、ムーディーマンとセオ・パリッシュに加え、デトロイトでレコードショップを経営し数々のDJ達に影響を与えて来たリック・ウィルハイト、そして現在デトロイトの若手DJの中で期待が高まっている実力派のマリック・ピットマンによる4人編成。

結成したのは90年代の半ば、個々で活動をしつつも2004年にやっとこさでリリースした唯一のオリジナルアルバムがこちらなのです。

しかしこちらの作品、非常~に良い内容なのですが、色々な事情がありまして世間にはさほど認知されていないのかも知れません、、というのも元々プレス数が少量であった事に加え、紙ジャケを接着する為の接着剤がCDの盤面に付いてしまい、音飛びするCDが多数発見された為、発売後すぐに回収されてしまったんです。

CD屋さんとしても不良品を販売する訳にはいきませんので、1枚1枚中身を確認して、、といった地味~な作業をこなしつつ、販売する事の出来ない非常~に残念な気持ちであった記憶が蘇ります。

その後は追加プレスを行なわず、LPでゲットするか、運よく良品に巡り会えた方達のみが手にする事が出来たのですが(当然オークションなどでも高額で取引になっていました)、約5年の年月を経て待望の再発!!なんですね。

そしてこちらのCD盤は2枚組になっており、CD2にはアナログ盤では収録されていなかったトラックが6曲も追加されているのです!夢のデトロイト・オールスターズによる音源に追加して、アナログ未収録音源が入ってるってだけでも好き物にはたまりませんなっ!!

遅れてきた名盤の再確認を是非どうぞ!!!

¥2940(税込み 国内盤 帯、ライナー付き)

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Theo_parrish Theo parrish / Sound Signature Sounds

そして、METAMORPHOSEといったフェスや、数々の来日でお馴染みのセオパリッシュによる傑作セカンドアルバム同時期に再発いたしました~。

2000年リリース、自身のレーベル「Sound Signature」からリリースしたシングルを中心に数々の代表曲が入っているにも関わらず、長年に渡って廃盤状態となっていましたが、待っ望の再リリースですっ!!

今年は約8年振りのアルバムをリリースなどなにかと話題なので未チェックの人はこちらも是非是非!!

¥2600(税込み)

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Recloose

カール・クレイグに見出されて“Planet E”から彗星のごとくデビューしたデトロイト出身のDJ/プロデューサー、マット・チコインによる人気プロジェクト、リクルースが“Peacefrog”を離れ、ジャザノヴァ主宰の“Sonar Kollektive”へ電撃移籍し、前作から3年振りとなるアルバムをリリース!キッド・サブライム、ジョー・デューキーらが参加した、ブラック・ミュージックとエレクトロニック・サウンドの理想的な融合を実現した話題作!またまたクロスオーバーシーンの名作の誕生ですよっ!!¥2,520(税込み)

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